スケートのジャンプの種類

ジャンプの種類について

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ジャンプらしいのがフリップの特徴です

四回転を飛ぶのは難しい

優しいジャンプと言われているサルコウですが、まして四回転ともなるとそう簡単に飛べる人は少ないみたいです。
難易度も四回転になると高めになり、点数も10点以上の点数が付くのですが、それ以外でも形や着地点などを判断されると相当高い点数を獲得出来る場合もあります。

サルコウジャンプは今では、日本人のスケート選手であれば大抵の選手が飛べる事が多いようですが、数年前までは四回転を飛べる人はいないに等しかったのです。
スケートが注目されるようになったオリンピックの後から段々と飛べるのが当たり前のような雰囲気になり難易度も高めの四回転が飛べて一人前の選手と呼ばれるようになりました。
後ろ向きに飛ぶジャンプになるのでよくアクセルジャンプと間違われる事が多いです。

サルコウジャンプの体勢について

踏み切る足は左足で滑走時の足も左足を使うのがサルコウジャンプの大きな特徴でもあります。
その為、前の記事でも紹介したように、後ろ向きでジャンプの体勢に入る為踏み切る時の足の角度を間違えてたりすると大きな怪我の原因にもなるので、体勢には気を付けているスケート選手が多いです。
足は右足を振り上げて飛びスケートの靴のエッジを使って踏み切る形になっています。

いかにサルコウジャンプを飛んだ時の高さや着地した時の足の角度の美しさも得点の判断基準に入るのでただサルコウジャンプを決められたからと言って大きな得点に繋がるのかと言えないようになっています。
なので、サルコウジャンプはジャンプの難易度で言えば4番目に当たるくらいに難易度が高めのジャンプの一つです。


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